会社設立時の書類の種類について

会社設立にあたって必要となる書類、またその書類の種類について知っておく必要があります。
いざ登記申請を行いに法務局に行ったのに、書類に不備があって提出しなおさなければいけないとなったら面倒ですし、また時間や手間がかかることとなってしまいます。
ですので必ず会社設立に必要となる書類についてチェックしておきましょう。

会社設立にあたって必要となる書類は全部で11種類です。
会社設立の手続きって自分自身で行うにはかなり面倒であるという印象があるかもしれません。
ですが必要な物や全体的な流れを把握しておくことで、思っているよりも簡単に会社の設立を行うことができるものなのです。

まず書類を作成する上で必ず必要となる印鑑を作成しておくことが大切です。
法人の実印、銀行員、社印、ゴム印が必要です。
それから定款も作成しておく必要がありますね。
作成ができれば公証人役場で認証をする必要があります。
この際には定款3枚と発起人の印鑑証明書が必要となります。

それから資本金を振り込むこととなります。
資本金の振り込みを行ったら、通帳の記帳欄、表紙、個人情報欄をコピーするようにしてください。

そして登記をするのですが、その登記にあたって必要な11種類の書類を集めて用意することとなります。
各書類のサイズはすべてA4サイズでそろえてください。
最終的にA4サイズで綴じて製本することとなります。

種類としては登記申請書、登録免許税分の収入印紙を貼り付けたA4用紙、定款、発起人の決定書、取締役の就任承諾書、代表取締役の就任承諾書、監査役の就任承諾書、取締役の印鑑証明書、資本金の払い込みを証明する書類、印鑑届出書、登記すべき事項を保存したCD-Rまたはフロッピーディスクとなります。
これですべてで11種類となっているんですね。
必ず書類を用意して、必要な印鑑などの捺印、また署名を行うようにしてください。
最終的に不備がないように確認をする必要があります。