登記の際の必要書類について

会社設立をするのであれば登記を行う必要があります。
必ず登記は行わなければいけないものです。
会社設立の登記において、必要書類があります。
必要書類はしっかりとそろえておくべきなんですね。

その中でも会社設立の登記を申請するために必要である登記申請書があります。
この登記申請書は登記を行うことを申請するための書類です。
登記申請書を作成しておく必要があるのです。

登記申請書については株式会社設立登記申請書を使用します。
登記申請書のひな形をダウンロードすることができるようになっていますので、ひな形のダウンロードを行って、そこに必要事項を入力して作成していくというものになります。
登記申請書における記載例については、インターネット上の法務省のインターネットサイトによって確認することができます。
ですのでその記載例を見ながら記載して行くということがお勧めですね。

また登記書類を作成するにあたって、事前に作成しておかないといけない書類に払い込みを証する書面というものがあります。
定款に記載されている資本金が発起人から口座に対して振り込まれているということを証明する書面となるのです。
資本金の払い込みをまず行うことが必要です。

各発起人においてATM、また銀行窓口から出資金を払い込んでもらうようにしてください。
会社の銀行口座については登記を完了した後でなければ作成することができません。
ですので出資金については、代表取締役となる個人の預金通帳となります。
そこへ振り込んでもらう必要があります。

振り込みをする際に注意すべきポイントがあります。
まず資本金の払い込みは定款の認証を行った後にしてください。
また代表個人の通帳残高をいったんゼロにするようにしましょう。
口座を新規開設してもOKです。
また振込金額、そして氏名がわかるように各発起人が個人名にて出資金を振り込むようにしてください。

それから払い込み証明書を作成することとなります。